三和体育製販株式会社

設計施工トピックス

Topics of Design and Construction

設計施工トピックスTopics of Design and Construction

体育館フローリングが滑りやすい・ささくれる|補修・再塗装・メンテナンス

2026年09月17日

体育館フローリングの点検・補修・再塗装

体育館の床、滑りやすくなっていませんか?

床の傷みを放置せず、状態に合ったメンテナンスを。上塗り、研磨・再塗装、部分補修など、現地確認からご案内します。

まずは「直すべき状態か」を確認するところから

床の寿命を保つために、早めの確認を

塗膜が摩耗して木部が露出すると、床材自体が傷みやすくなります。床材自体が傷んでしまうと、最悪の場合は床の貼替工事が必要となり、非常に高額になることがあります。床の状態と使用状況を確認し、必要な範囲の対応を検討します。

CHECK POINT

このような兆候はありませんか?

気になる箇所が一つでもあれば、使用を続ける前に状態をご確認ください。

摩耗した体育館フローリングと薄くなったコートライン

塗膜の摩耗・ラインの薄れ

艶の低下やコートラインの摩耗は、メンテナンスを検討する目安です。

すき間が生じた体育館フローリング

ささくれ・すき間

表面や床板に傷みが見られる場合は、床材の状態を確認します。

浮きとズレが見られる体育館フローリング

浮き・ズレ・きしみ

上塗りだけでは対応できない場合があり、部分補修を含めて検討します。

床材の浮き・ズレ、釘の突出、きしみがある場合
安全のため、上塗りで覆うのではなく床材・床下地を含む確認と補修方法の検討が必要です。
DECISION

状態に応じて、対応方法を選びます

1

ウレタン上塗り

塗膜の摩耗が中心で、床材が健全な場合に検討する予防的なメンテナンスです。

2

研磨・再塗装

床面を平滑に整え、必要に応じてコートライン施工とウレタン塗装を行います。

3

部分補修・床材交換

傷み、浮き、ズレ、床下地の状態を確認し、必要な補修範囲をご案内します。

WORK FLOW

フローリングのリフレッシュ工事の流れ

床の状態によって工程は異なります。施工前の現地確認で、必要な内容をご提案します。

体育館フローリングをサンダー掛けする作業
STEP 1

研磨・平滑化

傷みの状態を確認し、床面を整えます。

体育館フローリングにウレタン塗装を行う作業
STEP 2

ウレタン塗装

施工条件に応じた塗装工程を検討します。

体育館のコートラインを施工する作業
STEP 3

コートライン施工

競技・コートに合わせてラインを施工します。

リフレッシュ工事後の体育館フローリング
STEP 4

完成・確認

床面とラインの仕上がりを確認します。

「そろそろ直した方がよいかも」と感じたら

床が滑りやすい、汚れが落ちにくい、表面がざらつく、ラインが薄い、床板の状態が気になるなど、判断が難しい段階からご相談ください。

写真をお送りいただけると確認がスムーズですが、ご用意が難しい場合も現地確認を含めてご案内します。

対応可否・施工内容・工期は、面積、床の状態、補修範囲、使用予定などを確認のうえ個別にご案内します。
床全体
気になる箇所
ライン・床金具周辺
分かる範囲の使用状況
FAQ

よくあるご質問

Q. 体育館の床が滑りやすくなった場合、相談できますか?

はい。塗膜の摩耗、汚れ、床材や使用状況などを確認し、必要なメンテナンス方法をご案内します。

Q. 浮きやズレもウレタン上塗りで直りますか?

床板の浮き・ズレ、釘の突出、きしみなどは上塗りだけで対応できない場合があります。部分交換や床下地を含め、現地確認のうえ対応方法を検討します。

Q. コートラインの引き直しも依頼できますか?

はい。床の状態を確認し、研磨・再塗装の工程とあわせたコートライン施工をご案内します。

Q. 工期はどのくらいですか?

面積、床の状態、補修範囲、塗料の種類、養生条件により異なります。使用予定も伺ったうえで個別にご案内します。

体育館フローリングの状態確認は、三和体育へ

補修、再塗装、コートライン施工、部分的な床材交換など、床の状態に応じた対応方法をご案内します。

設計・施工・点検のお問い合わせ学校名・お名前・電話番号、気になる箇所だけでもご相談いただけます。