体育館の床、滑りやすくなっていませんか?
床の傷みを放置せず、状態に合ったメンテナンスを。上塗り、研磨・再塗装、部分補修など、現地確認からご案内します。
まずは「直すべき状態か」を確認するところから床の寿命を保つために、早めの確認を
塗膜が摩耗して木部が露出すると、床材自体が傷みやすくなります。床材自体が傷んでしまうと、最悪の場合は床の貼替工事が必要となり、非常に高額になることがあります。床の状態と使用状況を確認し、必要な範囲の対応を検討します。
このような兆候はありませんか?
気になる箇所が一つでもあれば、使用を続ける前に状態をご確認ください。

塗膜の摩耗・ラインの薄れ
艶の低下やコートラインの摩耗は、メンテナンスを検討する目安です。

ささくれ・すき間
表面や床板に傷みが見られる場合は、床材の状態を確認します。

浮き・ズレ・きしみ
上塗りだけでは対応できない場合があり、部分補修を含めて検討します。
安全のため、上塗りで覆うのではなく床材・床下地を含む確認と補修方法の検討が必要です。
状態に応じて、対応方法を選びます
ウレタン上塗り
塗膜の摩耗が中心で、床材が健全な場合に検討する予防的なメンテナンスです。
研磨・再塗装
床面を平滑に整え、必要に応じてコートライン施工とウレタン塗装を行います。
部分補修・床材交換
傷み、浮き、ズレ、床下地の状態を確認し、必要な補修範囲をご案内します。
フローリングのリフレッシュ工事の流れ
床の状態によって工程は異なります。施工前の現地確認で、必要な内容をご提案します。

研磨・平滑化
傷みの状態を確認し、床面を整えます。

ウレタン塗装
施工条件に応じた塗装工程を検討します。

コートライン施工
競技・コートに合わせてラインを施工します。

完成・確認
床面とラインの仕上がりを確認します。
「そろそろ直した方がよいかも」と感じたら
床が滑りやすい、汚れが落ちにくい、表面がざらつく、ラインが薄い、床板の状態が気になるなど、判断が難しい段階からご相談ください。
写真をお送りいただけると確認がスムーズですが、ご用意が難しい場合も現地確認を含めてご案内します。
対応可否・施工内容・工期は、面積、床の状態、補修範囲、使用予定などを確認のうえ個別にご案内します。よくあるご質問
Q. 体育館の床が滑りやすくなった場合、相談できますか?
はい。塗膜の摩耗、汚れ、床材や使用状況などを確認し、必要なメンテナンス方法をご案内します。
Q. 浮きやズレもウレタン上塗りで直りますか?
床板の浮き・ズレ、釘の突出、きしみなどは上塗りだけで対応できない場合があります。部分交換や床下地を含め、現地確認のうえ対応方法を検討します。
Q. コートラインの引き直しも依頼できますか?
はい。床の状態を確認し、研磨・再塗装の工程とあわせたコートライン施工をご案内します。
Q. 工期はどのくらいですか?
面積、床の状態、補修範囲、塗料の種類、養生条件により異なります。使用予定も伺ったうえで個別にご案内します。
体育館フローリングの状態確認は、三和体育へ
補修、再塗装、コートライン施工、部分的な床材交換など、床の状態に応じた対応方法をご案内します。
設計・施工・点検のお問い合わせ学校名・お名前・電話番号、気になる箇所だけでもご相談いただけます。